次女の特別教室が終了してから約1ヵ月半。
新たに通い始めたのが「どんぐり教室」です。
1時間だけっていう短い時間の中で、集団遊びや、おやつの時間まであります。
同じ悩みを持つお母さん方が参加しているので、とても話しやすいですし、おっちゃんが保育士だということも、一瞬でお母さん方の耳に入り、話も子どもの話などで盛り上がったりしました。
教室に入ると、いきなり遊びへ突進の次女。
遊びは好きだからいいんだけど、やっぱり名前を呼んでも振り向いてくれないし、目を見ることさえしてくれません。
一緒に遊ぼうと思っても、遊び方を教えようと思っても、まったく聞く耳ないし、「一緒に」ということができませんでした
il||li _| ̄|○ il||li
集団遊びではすずを使って「おもちゃのちゃちゃちゃ」を歌いました。
鈴を配られているのを見ている次女は早く自分にも欲しくて身を乗り出して待ってました。
歌は大好きな次女ですけど、「一緒に」ということが難しい次女には集団遊びは簡単なもんではなかったです。
歌うけどすずは放ったらかし。
さっき嬉しそうに手に持ったすずが、
床に落ちてますよ
知ってる歌は歌いますから、まぁいいとして・・・
次に音楽に合わせて子ども体操。
子どもを横に寝かせて足を親がもち、曲げて見たり、屈折させてみたり、ひねってみたり。
次女にとって「なにかをされる」のは、叫びを立てて嫌がるんだけど、あきらめてやられたい放題させてました。
おやつのじかん。
おやつはかっぱえびせん5本と鉄分入りウエハース。
両方とも好きなはず。
だけど、かっぱえびせん2本食べたら終わり。
みんなが片付けていくと、テーブルには自分のお残ししたお皿しか残っていなくって、それが気に入らずにみんなが片付けたお皿を取り返しに行き、テーブルに戻す。
へんなこだわりです。
次女がよそ見をしている隙に保育士さんが片付けてくれました。
次女は、お皿の事を完璧に忘れてました。
自分の座っていたところさえも忘れていました・・・
お帰りの時間になり、みんなで「さようなら」をするため、てをつなぐことに。
そんなの・・・・無理です。
案の定、逃げ戸惑い、輪の中心に入り、みんなを見渡すかのようにぐるぐるぐるぐるとその場を回転してました。
教室を後にするとき、初めて耳にした言葉。
「しゃよ~ならm(_ _"m)」
と深々とお辞儀。
おぉぉぉ(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
またひとつできる事が増えました。
保育士さんたち、やっぱり次女を「療育センターへ入所」を勧めてきてくれます。
我が家としても、療育センターへ入所させ、伸びるところだけでも伸ばして欲しいと思っているけど、保育所以上に入所が困難
万が一、空きができたときには優先して連絡をくれるそうです。
帰りに、ショッピングセンターへお買い物。
またまた奇声をだし、耳をふさぎ、奇怪な行動を見せる次女・・・
周りの人もビビッてたよ・・・
それでも、レジの人には「ばいば~い」と余裕で手を振る。
そのあと、文房具店へ。
そろそろ、長女に粘土遊びをさせてあげたくって、油粘土を購入。
ここでもレジのお姉さんたちに「ばいば~い」と手を振ります。
飴ももらってご機嫌さん。
その後100均へ。
すぐに迷子il||li _| ̄|○ il||li
呼んでも返事なんてしませんから。
探すのみですε-(_- )ハァ
狭い店内でよかったです。
帰ったら、昼寝いたしました。
おっちゃんも。。。
クタクタだぁ・・・
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